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愛犬がしきりに耳をかく-気になる症状の意味と観察のコツ

耳の後ろをかくというしぐさは、コーギーに限らず犬にはよくみられるしぐさですよね。そのため、「いつもと違う」、と気づきにくい症状の一つです。

後ろ足でしきりに耳をかく場合は、注意しましょう。

症状の意味と観察のコツ

単に痒くて耳を掻くこと自体は、よくあることで、病気やその症状ではありませんが、耳をやたらと掻くのは、強いかゆみ、あるいは違和感がそこにあるというサインです。その原因によって病気が異なります。

しきりかゆがっているようなら、次の点もチェックしてみます。

  • 耳が臭くないか、皮膚が赤くなっていたり、ただれていないか
  • 耳だけなのか、他にかゆがっているところはないか
  • しきりに頭をブルブルと振って、耳に違和感を感じていないか

まず、耳がくさくないかチェックします。耳が臭うようであれば、外耳炎の疑いもありますので、病院へ連れて行きましょう。

他にも、しきりに耳をかくのは、耳の中にダニが寄生していたり、皮膚病にかかっている可能性もあります。

掻いた場所が赤くなっていたり、ただれている場合、気づく前からしきり掻いていたり、皮膚病の可能性があるので病院へ連れて行きましょう。感染性の場合、他の部分にうつっていることもありますので、他にかゆがっているところはないかもチェックしましょう。

しきりに頭をブルブルと振ったり、違和感を感じている場合、散歩や遊んでいる時に耳に異物が入ってしまったことも考えられます。しばらく様子を見てみます。それでもおさまらない場合は、綿棒などでむやみに耳の中をいじらないで、病院で診てもらいましょう。