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基本コマンド「アトヘ」、「ツケ」の教え方-子犬に基本コマンドを教えよう!

「アトヘ」「ツケ」の訓練方法(あなたのペースで散歩させる方法)

「アトヘ」と「ツケ」は、あなたの横について歩かせる時に使うコマンドです。引っ張ったりしないように、あなたのペースで散歩できるようにします。

準備:おやつ、リード・首輪やハーネスになれさせておくこと

  1. おやつを見せながら、あなたの左側について歩くように誘導
  2. あなたの前へ出ようとしたら、「アトヘ」あるいは「ツケ」と声をかけます
  3. おやつを使わずに、「アトヘ」あるいは「ツケ」と声をかけながら歩きます
  4. 方向転換をしてみましょう
  5. 急に立ち止まってみましょう
  6. 室内をあなたの横についてあなたのペースで歩けるようになったら、散歩へ行き実践しましょう。

子犬があなたからあまり離れないようにリードを短く持ち、おやつを見せながら部屋の中を小さい円を描くように歩きます。

この時、「アトヘ」あるいは「ツケ」と声をかけながら歩きます。

ついて歩いてきたら褒めておやつをあげます。

コツは、子犬が前に行かないように、おやつをあまり前方へ出さないことです。

リードをズボンのベルト部分に固定すると両手が空き便利です。

あなたの前へ出ようとしたら、「アトヘ」あるいは「ツケ」と声をかけます。

それでも前へ行こうとする場合は、立ち止まります。何も声をかける必要はありません。

一呼吸おいてから、再びおやつで誘導しながら、「アトヘ」あるいは「ツケ」と声をかけながら歩きます。

まずは、これを繰り返し、指示語と行動を関連付けます。

次に、おやつを使わずに、「アトヘ」あるいは「ツケ」と声かけながら歩きます。

あなたの横について歩けたら、ご褒美をあげます。

たびたびあなたに注意を向け、あなたとアイコンタクトをとっていれば成功です。

これを繰り返し練習します。

今度は方向転換や急に立ち止まってみましょう。

右や左に曲がったり、Uターンをしてみたりしましょう。方向を変えるとき、あなたに注意を向け、アイコンタクトをとっているか確認しましょう。

特に、コーギーがいる側へ曲がる時は、コーギーの前に足が出るので、足にじゃれたりすることがあります。反復練習しましょう。

急に立ち止まっても、リードを引っ張って前に勝手に行かないようにします。

「アトヘ」あるいは「ツケ」と声かけ、前に行くようなら、リードが張ってしまわないうちに、リードを引き、注意を引くようにします。

リードを引っ張って勝手に前に行ってしまわないように繰り返し練習します。

室内をあなたの横についてあなたのペースで歩けるようになったら、散歩へ行き実践しましょう。