【重要】FDAがグレインフリーに警告

尿の出が悪い、尿が出ない、色がおかしい。どうすればいいの?

A.尿意の有無に関わらず、放置することは危険ですので、早く動物病院へ連れて行きましょう。尿意がある場合、尿道結石や尿道炎、前立腺の病気が疑われます。

例えば、尿をしようとポーズをとるがうまくできない、出が悪い(シーツを見ると、尿をした形跡はあるけど量が少ない)、尿をしようとポーズをとると、痛くて鳴く場合です。

逆に、尿意が無い場合、尿をしようとしない、した形跡がない場合は、筋肉のマヒや緊張(神経系)が疑われます。

尿意の有無に関わらず、どちらも体内に尿がたまってお腹がふくらんだり、触ると痛がることもあります。放置しておくと、尿毒症など危険な状態を引き起こします。早く獣医に診せましょう。

血の混じった血尿やサビのような濃い茶色、濁っている場合は動物病院へ連れていきましょう。

ペットシーツの場合、目で見て明らかに色がおかしい場合はよいですが、病気の症状なのか、それとも時間が経過して変色したのか判断に困ることもよくあります。

尿道結石がまず一番に疑われますので、実際に排尿している時の色、回数や量、している時の様子もチェックしてみましょう。

いつもと違ったり、排尿時の尿の色がおかしい場合は、動物病院で診てもらいましょう。