コーギーをはじめ犬にとっても、肥満はいろいろな病気を招くことにもなるのでよくありません。特に子犬のときに太らせてしまうと、成犬になってからやせにくいといわれています。
よく、理想体重とか標準体重というのがありますが、それは必ずしもその体重があなたのコーギーに当てはまるものではありません。個体差があるということです。
例えば、うちのコタロウはサイズが大きめで、生後4ヶ月で6キロもありました。普通なら、太りすぎです。それでもコタロウの骨格や体型から、少しやせていると獣医さんにいわれました。一方、チャコは小さいので、標準体重だと超太りすぎになってしまいます。
ですから、初めて犬を飼う場合、今どのくらいの体重ならいいのか、不安になることもありますが、数字だけじゃなく、体型もしっかり見ることがポイントです。
親犬の大きさが分かるなら大体の目安となる体重がわかるのですが、ペットショップで購入した場合はなかなかわかりません。そこで体型や肉付きから肥満度をチェックする方法を紹介します。
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体型などから肥満度をチェックするには、ボディ・コンディション・スコア(BCS)という基準を使います。これは犬の体型や肉付きを5つの段階にわけて、愛犬の体型を判断するものです。
ペットショップなどで、ドッグフードの販促品のポップにイラストつきで載っていることもありますので、見た目の状態は参考になります。
見た目の状態は、真横からと真上から見た状態で判断します。ポイントは、肋骨と腰のくびれです。


コーギーは肥満が大敵ですから、定期的に体重を測ったり、触ってみたりして体重管理に注意してあげましょう。年々、太り始めているなら、運動不足やおやつのあげ過ぎが習慣になっていることが多いので、飼い主の間食などの習慣も見直しましょう。

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