犬も年を取れば病気になる可能性は高くなるのは事実。かかりやすい病気や変化には早く気づいてあげたいですよね。そのために、できることはしてあげたい・・・。
スポンサードリンク
親バカじゃなくても、愛犬の健康や病気は心配なものですよね。飼い主であれば、誰でも健康で長生きして欲しいと願うものです。
普段の元気な姿を知っているだけに、元気のない姿や、苦しんでいる姿は、出来ることなら見たくない・・・。
それは私たちも、同じです。3匹いるから、1匹くらい・・・なんて思うはずもありません。
もう、完全に家族の一員です、何かあったら・・・。たとえ、それがささいなことだと、後でわかっても、それまではとても心配になりますよね。
飼い主として、病気や健康管理でできることそれは・・・
それを少しでも多く知っておくことです。
愛犬の健康は毎日の食事も大事なポイントです。与えられたドッグフードやおやつが栄養源です。犬の栄養について、飼い主として市販のドッグフードを与えている以上は、知っておきたい点を紹介。
どんな病気にかかりやすいのでしょう?
コーギーには、胴長短足というユニークな体型ゆえにかかりやすい病気があります。もちろん、その他の病気やトラブルが起きることもあります。
これまでのコーギーやその飼い主さんの経験から、かかりやすい病気がわかっているのですから、それを無駄にしないためにも、少なくともこれだけは知っておきたいものです。
よく言われるのは・・・
コーギーだから、というわけではないけど、犬にも増えてきたのがアレルギーです。しきりにかいたり、なめたり、発疹や脱毛、掻き過ぎてただれ、炎症を起こしたり、抜け毛が多かったり、悪臭がしたり、被毛にツヤがなく、脱色したり、フケが出て、乾燥していたり。
目に見えてわかるから、心配でかわいそうになりますよね。
皮膚や被毛のトラブルやアレルギーは、もちろん動物病院で診てもらうことは大事ですが・・・
これらには、日頃のケアが欠かせません。愛犬が皮膚や被毛のトラブルを抱えた時、あるいは抱えないようにするにはどうしたらいいのか。
飼い主として、ケアしてあげられることは大きく分けて3つです。
実際、あげてみると、飼い主にしかできない、といった方がいいかもしれませんね。
さて、紹介した病気以外の病気になることもあるかもしれませんが、そこまで病気を詳しく知るよりも、ならないようにすることや、早く気づいてあげることの方がずっと役に立ちます。
予防と早期発見のためのチェック法
何だか様子がおかしい、それに気づくだけでも、気づいた後のコーギーを見る目は変わります。とりこし苦労に終わることもありますが、それに越したことはないです。
これって病気の徴候?様子がおかしい?
病気の疑いがあるコーギーの気になるしぐさや症状は・・・
コーギーQ&A健康管理・病気・症状のよくある質問
より詳しく知りたいなら
動物のくすり
動物病院でもらう薬、どんな薬なのか、知るならここです。主に犬の病気と薬について、一般の方向けにやさしく解説しています。薬だけでなく病気についてもわかります。
日本ベッツグループ
武蔵野市と新座市にある動物病院のホームページ。病気について治療方法や検査などが詳しくわかります。動物病院の選び方など獣医さんならではのコンテンツが豊富です。