日頃から、愛犬とよく接していれば、異常には気づくもの。なので、あえて言うのは、ちょっと恥ずかしいんですが、どこを見ればよいのか、ポイントを紹介します。異常がある場合は、大事をとって獣医さんに相談しましょう。
おかしいなと思ったら、体温をはかってみましょう。これが基本です。
犬の平熱は37.5〜38.5℃くらいといわれていますが、犬によって個体差がありますから、あなたのコーギーの平熱を把握しておきましょう。
被毛は健康状態と栄養状態がよく出ますので、触った感触などおかしくないか見てあげましょう。栄養だけでもツヤはだいぶ違いますし、ストレスの影響も受けます。
急に涙を流すようになった場合、緑内障の疑いもありますので、病院へ連れて行きましょう。
食べるのにいつもより時間がかかる場合、歯ぐきが炎症をおこしていたり、病気などで食欲がないこともあります。
太りすぎ、やせすぎをかんたんに調べるものです。
ダニを見つけるだけでなく、しこり(腫瘍)や皮膚病なども診ることができます。触診っていうやつです。ドッグアロママッサージはスキンシップと触診の両方できて、健康管理で役立つことも多いです。しかもこれで愛犬の気持ちがわかるというスゴイ方法です。
砂浜や秋の公園は、ガラスの破片や栗に注意しましょう。知らずに走って、はしゃいでいる時に踏みますよ。コタロウは公園で栗を踏み、急に走るのをやめて、慌てて飛び跳ねました。見ているほうは大笑いでしたが・・・痛かったんでしょうね〜。
親バカできるのも、健康あってのこと。スキンシップをしながら異常や変化に気づいてあげましょう。