公園などでコーギーを遊ばせている時、コーギーが愛らしい笑顔で背中を振りむくことがあります。
コーギーを飼っている人ならほとんどの方が経験があります。
でも、何で振り向いてるんでしょうか?
あなたの方を見ているのでしょうか?
確かにそうかもしれません。でも、もしかしたら・・・
コーギーはあなたではなく、背中に乗せた妖精を見ていたのかもしれません。ご存知の方も多いと思いますが、コーギーには、その昔、背中に妖精を乗せて野山を走り回っていた、という伝説が残っています。
昔、コーギーは妖精たちと暮らし、妖精を背中に乗せていました。ある時、妖精は仲良くなった人間の子供にコーギーをプレゼントしました。この時から、コーギーと人間は共に暮らすようになった、というお話です。
今でも、肩から首にかけての白い毛の部分は、妖精のサドル(鞍)と呼ばれています。ですから、今でも時おり振り返るのは、妖精が乗っているからかもしれませんよ。
ちなみにアメリカのこちらのサイト(PWCCA)にその伝説が画像付で紹介されています。
PWCCA(Pembroke Welsh Corgi Club of America)
妖精を背中に乗せたコーギーの他に羊を誘導するコーギーの画像もあります。
コーギーを英語で検索する時は、「welsh corgi」で検索しましょう。corgi だけだと、ブリキのおもちゃのサイトなどが混ざっていて探すのが面倒です。
ペンブロークのシッポを切るのはかわいそう、という方も中にはいるかと思います。日本でも、シッポのあるコーギーを飼っていらっしゃる方もいます。
最近、コーギーの故郷であるイギリスでは、断尾をするのをやめよう、という動きがあるそうです。もともと、牛や羊を追ったり誘導するのに尻尾が邪魔(コーギーにとって危険)だから、あるいは当時の政策的な理由(税金が課せたれた)から定着したそうなので、今となってはその必要もないのかもしれません。
しっぽがあるコーギーが欲しいなら、ペットショップではまず無理なので、ブリーダーさんに頼んでみるのも良いかもしれませんよ。
ただ、早い段階でお願いしないと、断尾を済ませてしまいますから、よく相談し、何ヶ月も待つことも覚悟しましょう。
ちなみにネネの断尾は病院でやりました。生後まもなくなので麻酔はもちろんしません。まぁシッポがないからオシリをプリプリするんですが・・・現場に居合わせるとちょっと・・・。
将来的には、動物愛護の観点からシッポのあるコーギーが一般的になるかもしれませんね。断尾をしないと、どんな姿(といってもしっぽのある、ないの違いですが・・・どんなしっぽなんでしょう?)になるのでしょうか?
しっぽのあるコーギー探してみました!
しっぽコーギー★ウィル
2005年1月13日生まれのウェルッシュ・コーギー・ペンブロークの男の子です。
コーギーにもしっぽはあるよ!今日も元気にしっぽフリフリ♪
しっぽコーギー マリーさんの日記
こちらもしっぽのあるコーギーのブログです。
こちらのマリーさんは平成16年11月3日うまれの女の子です。
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---愛犬しっぽ(尻尾)コーギー&中国語のHPです。---有尾巴的柯基犬,住在日本.
こちらのサイトはとてもユニークですよ。中国語対応です。大好きなコーギーのコンテンツを日中両方の言葉で楽しめるから、中国語を勉強するにはもってこいですよ。