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準備するもの:おやつ、「スワレ」「フセ」ができること、「マテ」の手のしぐさ(家族で統一しておきましょう)
1.「スワレ」または「フセ」をさせます。
あなたに注意を向けている(アイコンタクト)ことを確認します。
2.子犬のそばに立ったまま、「マテ」と声をかけ、手でも合図します(手のひら子犬のほうに向ける)。
ここでもあなたに注意を向けている(アイコンタクト)ことを確認します。
3.最初はほんの数秒でも、その場でおとなしくしていたら褒めておやつをあげます。
4.徐々に時間を長くしていきます。
5.今度は、「マテ」と指示し、あなたが移動してみましょう。
最初はコーギーのそばを一周できるようにします。あなたに注意が向けられていますので、首を動かしてあなたの姿を追うでしょう。
そのため、後ろが一番動いてしまいやすい位置ですので、動いたら(動きそうになったら)「マテ」とそのたびに指示します。
その場で待っていたらご褒美をあげましょう。
6.コーギーから少し離れて、周りを一周してみましょう。
7.マテをさせ、コーギーに背を向けて離れてみましょう。
1人では、動いたかどうかがわかりずらいので2人でやりましょう。1人でやる場合は、短い距離からはじめ、鏡を使うといいでしょう。
すぐに動いてしまうようなら、まずはコーギーと向かい合った状態で後ろに下がるところから練習しましょう。
8.最後は、あなたの姿が見えなくなってもその場で待っていることができるようにします。
「マテ」と指示し、隣の部屋へ行くところから始め、室内を一周してみましょう。
9.外でも練習し、強化しましょう。