A.一番に考えられる原因は環境の変化によるストレスです。
トイレが急にうまくできなくなる原因はいくつかありますが、トイレの環境が変ったことが原因であることが多いです。トイレの場所を変えた、トイレの周りの環境が変った、などの変化はありませんでしたか?
また、トイレが汚いと別の場所でしようとします。シーツが汚れていると、コタロウはトイレの前でフセをして催促します。トイレを清潔に(シーツを取り替える)しましょう。
オスの場合、マーキングも考えられます。その場合、室内でも入ったことのない部屋などに入った時や、他の犬のにおいのついたものを放置している時、多頭飼いをすると、新米犬が粗相した場所にマーキングをすることがあります。
いずれにしても粗相をしたら、においを残さないようにしっかり消臭しましょう。においが残ると、また同じ場所で粗相をします。
ペットシーツにするものだと教えていれば、旅行などで環境が変っても安心です。トイレのしつけはこちら
A.大丈夫です。
猫のように、重要な役割を果たしているわけではないので、切っても大丈夫です。
ヒゲを切るかどうかは、あなた次第です。特に気にならないのであれば、切らなくてもいいでしょう。
A.あった方が良いかな。
コーギーを飼うのに絶対に必要というわけではありませんが、そろえておくと、とても便利。
バリ・ケンネルのようなクレートやケンネル・キャブのようなキャリーは、車など乗り物での移動の時に安全で便利なだけではありません。
普段からコーギーが安心して休める、過ごせる場所として使います。留守中に地震や雷など、怖くて不安なときに隅っこなどの安心できる場所を探すものです。そんなときにも役に立ちます。
サークルでは周りが見えて落ち着いて身をひそめることができません。私たちが、ガラス張りの部屋や体育館のど真ん中で寝るのは落ち着かないと感じるのと同じです。
持ち運びができるので、環境が変っても安心できる場所を確保してあげることができます。ですから、遠くへの旅行へも連れて行くことができますし、災害時にも安心です。
バリ・ケンネルのようなクレート、ケンネル・キャブのようなキャリーの違いは、持ち運びやすさにあります。クレートは、つくりが丈夫で重いです。もちろん持ち運びはできます。
キャリーは、クレートを軽量化したもので、持ち運びが楽です。女性にはこちらが扱いやすいでしょう。
詳細はこちら
関連するページ:
クレートトレーニング成功の秘訣
クレートを使ったトイレのしつけ
A.抜け毛をなくすことはできませんが、工夫や便利なグッズ次第で掃除を楽にすることはできます。
コーギーは毛玉になったり絡んだりしないので、お手入れ自体は楽です。日頃から軽いブラッシングをするなど、部屋中に抜け毛を広げないようにしましょう。
抜け毛対策の詳細はこちら
関連する質問:
Q.コーギーってこんなに毛が抜けるものなの?
関連するページ:異常に毛が抜ける
A.においの原因を放置しないように、排泄物の処理はすぐに行いましょう。共働きなどで難しい場合は、消臭効果のあるペットシーツを使うなどしましょう。
また、コーギーは体臭がひどくないのでシャンプーを頻繁にする必要はありません。犬臭さが気になるなら、部屋の消臭を考えた方がいいでしょう。
においの主な原因は、排泄物、布などについた抜け毛の放置などです。
におい対策の詳細はこちら
関連するページ:しきりに耳をかく かゆがる
A.月に1回やれば十分です。
頻繁なシャンプーはかえって被毛や皮膚によくありません。月に1回というのは目安です。散歩などで汚れがひどくなった時などは洗ってあげましょう。
換毛期には、よく抜け毛を取った後にシャンプーをすると、スッキリさせることができます。抜け毛も幾分気にならなくなります。
関連するページ:抜け毛の掃除を楽にするには
アレルギーや皮膚・被毛のトラブルに飼い主ができること(お手入れしてあげる)
A.必要です。
どのような方法であれ、犬を飼ったら、生後3ヶ月以上の犬は法律により畜犬登録をすることが義務付けられています。犬1匹くらいで・・・と思うかもしれませんが、これは、狂犬病の予防のためです。
狂犬病は致死率100%の人にもうつる怖い病気です。
登録は各市区町村役場や保健所で行います。新しく子犬を飼う場合は、狂犬病の予防接種の際に登録を済ませましょう。狂犬病の予防接種についてはこちら。
里親になった場合のように、狂犬病の予防接種を受けている成犬を譲り受けた時も、手続きを行います。この場合の手続きの詳細は、お住まいの地域の市区町村役場に問い合わせてください。