A.尿意の有無に関わらず、放置することは危険ですので、早く動物病院へ連れて行きましょう。
尿意がある場合
尿をしようとポーズをとるがうまくできない、出が悪い(シーツを見ると、尿をした形跡はあるけど量が少ない)、尿をしようとポーズをとると、痛くて鳴く場合です。
この場合、尿道結石や尿道炎、前立腺炎が疑われます。コーギーは尿道結石に比較的なりやすい犬のようです。
尿意がない場合
尿をしようとしない、した形跡がない場合です。この場合は、筋肉のマヒや緊張が疑われます。
どちらも体内に尿がたまってお腹がふくらんだり、触ると痛がることもあります。放置しておくと、尿毒症など危険な状態を引き起こします。
早く獣医に診せましょう。
関連する質問:
Q.いつもよりお腹がふくらんでいるけど、大丈夫?
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全国の夜間・救急診療をしてくれる動物病院
A.血の混じった血尿やサビのような濃い茶色、濁っている場合は動物病院へ連れていきましょう。
色の他に、回数や量もチェックしてみましょう。
目で見て明らかに色がおかしい場合はよいですが、病気の症状なのか、それとも時間が経過して変色したのか判断に困ることもよくあります。
このような尿の色の症状は気づきにくいので、心配ならわんわんチェッカー
というサービスを利用するなど、定期的に検査することも大事です。
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Q.尿の出が悪い、尿が出ない、どうすればいいの?
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